RTDに市場拡大傾向!?~2023年10月酒税改正につき各酒類大手会社がRTDの新商品

こんにちは。

和歌山市の女性税理士、内西です。


先月の1月24日から25日にかけて全国的に例年にない大雪がふり

(25日7時までの12時間降雪量は、和歌山市で6cmを観測し統計開始以来第1位の記録だったようです:和歌山地方気象台より)

和歌山市でも25日朝は、

JR、南海電鉄ともほぼ運休、高速道路通行止め、

また国道は大渋滞、25日到着予定の荷物が届かないなど、交通、運送に大きな影響が出ました。

和歌山のように雪が滅多に降らない地方では少しの雪でも大混乱です。

幸い我が家では子どもの学校は全て休校、

自分も用事がありましたが、交代してもらい自宅でこもって過ごすことができ、

何も問題はありませんでした。

子ども達は、いくつになっても雪は嬉しいものなのか

外に出て雪でそれぞれ作品を作っていたようです。

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酒税が2023年10月に改正~RTDに注目

この寒い中、アルコールをあまり飲まない自分にとっては信じられませんが、

どんなに寒くてもビールは売れるようです。

ですが、2023年10月の酒税法の改正により、

お手頃価格が売りの「第3のビール」の酒税が350㎖で9.19円の増税になることから、

各酒類大手会社は「第3のビール」から

「RTD」(缶チューハイやウォッカ、ウイスキーを使ったカクテルなど)

と呼ばれるお酒の売り出しに力を入れているといいます。

(2023.2.1 朝日新聞より)

RTDって?

RTDは、

Ready To Drink

の略で

ふたを開けてすぐ飲めるお酒(缶チューハイが代表的なもの)のことで、

こちらは酒税は据え置かれるため、

現在でも第3のビールに比べ350㎖で10円ほどお得になっており、

今年10月以降、

「第3のビール」の増税によりさらに20円ほどRTDはお得になります。

酒税法の3段階による改正 

350㎖あたりの酒税(単位:円)

このように、将来的には、ビール、発泡酒、第3のビールの税率が統一されます。

今回、RTDの酒税は28円で据え置かれるため、

安価な価格を求める消費者が第3のビールからRTDに流れると見込まれます。

このような理由によりRTDは市場拡大傾向にありRTDの商戦が活気づいているということです。

RTDの新商品が楽しみ

各社、RTDに関しては新商品の発売が見込まれているようです。

昨今の健康意識の高まりが影響し、

RTDの中でもアルコール度数の強いものは販売額が減少しているといいます。

新商品は、ストロング系ではないかもしれませんね。

ともあれ、どのようなものが発売されるのか楽しみです。




                        

    

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